CR NINJA BLADE Aレビュー
忍者の世界で繰り広げられるパチンコ体験
個人的レビュー
CR NINJA BLADE Aはマルホンがリリースした、人気ゲーム「NINJA BLADE」を題材としたパチンコ機です。この機種は、美しい液晶画面と迫力のあるギミックで、NINJA BLADEの世界観を完全に再現しています。初めてプレイしたとき、超美麗なグラフィックにまず驚きました。音楽や効果音もゲームの緊張感を引き立て、サウンドデザインも非常に高評価です。
ゲームプレイは、通常時の大当り確率が1/99.7と比較的高めの設定で、羽根デジの位置付けです。確変突入率は71%で、連チャンに特化した設計になっているのが特徴です。確変に入ると高確率で大当りが治るので、長時間遊べることが期待できます。
この機種の特筆すべきポイントは、潜伏確変やフェイクが存在する点です。「クライシスモード」に突入すると潜伏確変の可能性が高く、緊張感が一層高まります。また、「刀塚モード」では、確変の場合でも電サポ10回転終了後に通常モードに戻る可能性があるため、目が離せません。
途中で「ハンティングバトルシステム」が発動するのも見どころの一つです。このバトルシステムでは、遭遇する相手次第で勝率や得られるアタッカー(出玉)の数が変わります。ザコ敵を倒しながら強敵出現を待つ瞬間はプレイヤーにとって非常にエキサイティングです。
実際にCR NINJA BLADE Aをプレイしてみた感想としては、速いテンポで進行し、連チャンが続くと非常に楽しいです。一方で、初当りの後に潜伏確変やフェイクが多いため、時にはややもどかしく感じる場面もありました。また、通常に戻ってしまう可能性があるための緊張感が続く点も、この機種の醍醐味と言えます。
この機種の一番の魅力は、その高い確変突入率と連チャン性能ですが、欠点を挙げるとすれば、潜伏確変やフェイクが多いことから、一部プレイヤーにとってはストレスがたまりやすいかもしれない点です。また、出玉あり後の電サポ終了後に何度も通常に戻る可能性があるため、やや運任せな要素もあります。
他の羽根デジ台と比較すると、例えば「CRリング」に比べると、CR NINJA BLADE Aはテンポが速く、連チャン性能に優れていると感じました。しかし、「新世紀エヴァンゲリオン」と比べると、ストーリー性やキャラクターの魅力では若干劣るかもしれません。
総合的に見ると、CR NINJA BLADE Aは、スリルと連チャンの高揚感を楽しみたいプレイヤーに非常におすすめの一台です。映像や音楽、独自のバトルシステムが迫力満点で、飽きることなくプレイできるでしょう。連チャンを期待するなら、ぜひ一度お試しください。
ゲーム統計
| 型式名 | CR NINJA BLADE A |
| メーカー名 | マルホン(メーカー公式サイト) マルホンの掲載機種一覧 |
| 大当り確率 | 1/99.7(通常時) 1/49.9(高確率時) |
| ラウンド数 | 実質10or10or12or16R×10カウント |
| 確変突入率 | 71% |
| 賞球数 | 3&2&10&6&8 |
| 大当り出玉 | 約500or840or1120個 |
| 電サポ回転数 | 0or10回転or次回まで |
| 導入開始日 | 2013/07/08(月) |
